北芝電機は、再生可能エネルギー事業のひとつとして、太陽光発電システムのEPCソリューションをご提供しております。
この度、昭和電線ビジネスソリューション株式会社様向けに北芝が初めて納入した発電システムが完成し、電力供給を開始しました。(※EPC:Engineering・Procurement・Construction)
当社は電力機器製造で培った長年の経験を活かし、システムの企画立案からFIT申請手続き、用品調達や据付工事まで一貫して対応。また、東芝グループの一員として、使用する用品選定や採用においてもグループ内の連携を図り、お客様の要求に最も適した発電システムを一括でご提案しております。今回、納入した太陽光発電システムの仕様は以下の通りです。
■発電設備概要
設備名称:昭和電線ケーブルシステム株式会社 太陽光発電所
所在地: 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字鍋倉1番地
設置面積: 8‚560m2
発電出力: 設備容量490kW
工事期間: 2013年12月10日~2014年3月25日
太陽電池モジュール: ㈱東芝製 単結晶 250W 2‚520枚(630kW)
パワーコンディショナ:東芝三菱電機産業システム㈱製 490kW 1台
高圧連系設備: 北芝電機㈱製 設備容量500kW
発電開始日: 2014年3月25日
推定発電量: 約599MWh/年間 (一般家庭約106戸分)*1
二酸化炭素削減量: 約359.4トン/年間*2
*1平成24年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づく、一般家庭の消費電力量における年間CO2
排出量は、0.55kg-CO2/kWh×5‚650kWh/年(年間消費電力量)
*2 環境省平成25年12月19日「平成24年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表
について」の実排出係数(東北電力㈱)
■発電事業者名
昭和電線ビジネスソリューション株式会社様
北芝電機は今後も「エネルギー分散化・多様化」「環境負荷低減」「地域活性化」に貢献することを目的に、総合電機メーカーとして再生可能エネルギー機器の普及に努めて参ります。
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