コーポレートブランド

福島から、エネルギーの未来へつなぐ。
わたしたち北芝電機は、
日本のエネルギーのインフラを支える会社です。
1950年に福島で創業し、
みんなが電気を当たり前に使える暮らしを守るため、歩んでまいりました。
2011年。わたしたちは、福島の企業として、東日本大震災を経験しました。
”あって当たり前”だった社会インフラが、止まってしまう現実を目の当たりにしました。
そのとき、東北の復興を支え、地域の力になりたい──
という強い想いを込めてつくったのが、「電気を元気にする会社」というスローガンです。
復興の歩みとともに、時代も変わっていきました。
わたしたちは もっと安全で、もっと環境にやさしくするために、技術力を高めてきました。
エネルギーをめぐる世界が、大きな転換期をむかえている、今。
わたしたちは、自分たちの使命を問い直しています。
街で灯る明かりの多くには、
わたしたちの製品や技術がかかわっています。
この当たり前のインフラを守り、エネルギーを人と社会へつなぐ。
そのための技術を、よりよく進化させていく。
地球に負担をかけず、地域の環境にもやさしい。
働く人、暮らす人、次の世代までも元気にしてくれる。
それがわたしたちが目指す、「電気を元気にする」先の、未来です。
技術を、暮らしを、人を。
エネルギーの未来へつなぐため、わたしたちは歩み続けます。