環境経営

Environmental management

SDGsへの取り組み

2015年9月、国連サミットにおいて「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
恵まれた自然環境のなか、かけがえのない地球環境を次世代に引き継いでいく。当社は東芝グループの一員として事業を通じて持続可能な社会に貢献します。

SDGsへのの取り組み

SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組み,日本としても積極的に取り組んでいます。

(外務省 JAPAN SDGs Action Platformより)

事業事例

  • 絶縁油にナタネ油(植物油)を適用することで環境性能を向上します。

  • 大電流と電磁界解析技術を駆使して、コイルをはじめシステム全体を設計段階から見直ししたエレセーブファーネスシリーズは環境負荷が少なく電気使用量を抑えることが出来る誘導炉です。

  • 小型・軽量化を徹底的に追求した製品です。4極ー2ブラシ構造により、▲30%の軽量化を実現しました。(当社7シリーズ標準モデル比較)

東芝CSRレポートに掲載されています。

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