MENU

お知らせ

2023.12.01

お知らせ

電気新聞「環境に優しい変圧器用絶縁油」特集に記事掲載いただきました

電気新聞11/30付の「環境に優しい変圧器用絶縁油」特集にて弊社記事を掲載いただきました。 記事の内容は添付ファイルをご覧ください。 弊社は今後ともカーボンニュートラルに貢献する製品群で皆様のインフラを支えて参ります。 引き続き応援宜しくお願いします! ※新聞社の許可を得て掲載しています。

2023.11.22

お知らせ

令和5年度(第46回)北芝溶接技能競技会を開催しました

9月9日(土)、令和5年度(第46回)北芝溶接技能競技会を福島職業能力開発促進センター(ポリテクセンター福島)にて4年ぶりに開催しました。 当社社員の他に、日頃からお世話になっている取引先様にも競技会に参加いただき、溶接の「技」を競い合いました。 10/19(木)当社で本競技会の表彰式を開催し、優秀技能選手に表彰状を贈呈しました。

2023.10.06

お知らせ

令和5年度(第68回)福島県溶接技術競技会 県知事賞(最優秀賞)受賞

6月5日に開催された福島県溶接技術競技会で当社の高橋学選手が半自動溶接の部にて、最優秀賞に当たる「県知事賞」を受賞しました! 10月4日に福島グリーンパレスで行われた表彰式で表彰を受け、受賞者代表として謝辞を述べました。高橋選手の同賞受賞は2度目になります。 11月に茨城県で行われる全国溶接競技大会(半自動溶接の部)に福島県代表として出場します。 上位入賞を目指して,頑張れ!高橋選手!

2023.09.11

ニュース

菜種油入変圧器 累計出荷500台(6.4GVA)達成について

 北芝電機(本社:福島市 取締役社長:安藤 秀泰)は、CO2排出量削減などの環境負荷低減や防火・防災性に優れた特徴を持つ菜種油入変圧器を販売しておりましたが、この度、累計納入実績500台(6.4GVA)を達成しました。  菜種油入変圧器は、将来的に枯渇が懸念される石油由来の鉱物油ではなく、植物油を使用する事から、製品・サービスのライフサイクル全体(資源採取―原料生産―製品生産―流通・消費―廃棄・リサイクル)を評価する手法であるライフサイクルアセスメントの視点において、より環境に配慮した製品に位置付けることが出来ます。  北芝電機は、2009年から菜種油入変圧器の受注を開始し、2010年に3台の変圧器を出荷しました。その後、市場では環境負荷低減に対する関心や需要が徐々に高まり、2019年3月、福島県にある本社敷地内に国内初となる植物油入変圧器の専用工場を竣工し、現在では同本社工場から出荷される変圧器・リアクトルのほとんどが菜種油を使用したものとなっています。 初出荷から現在までに使用した菜種油は累計約5,000キロリットルと、現在国内で最も多く変圧器用絶縁油に菜種油を使用しているメーカーで、菜種油のライフサイクル全体のCO2排出量は鉱油系絶縁油に比べて85%削減(※1)と大幅に少ない事から、カーボンニュートラルに大きく貢献しています。  菜種油などの天然エステル油は、カーボンニュートラルによるCO2削減効果の他に、鉱油に比べて引火点・燃焼点が高いという特徴があります。このことから2023年3月には、消防庁から、絶縁油に燃焼点が300℃を超える植物油を採用し一定の条件を満たした場合は、特殊消火設備(不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備又は粉末消火設備)に代えて大型消火設備を設置して差し支えないとの通知が出されました(消防予第205号)。この規制緩和により、変圧器の絶縁油に菜種油(燃焼点300℃超過)を使用することで、電気設備を設置する施設の消火設備費用を抑制できることが期待されます。  これらの背景から、国内の変圧器メーカーでも菜種油や大豆油の天然エステル油を採用する動きが徐々にでてきており、CO2削減や消化設備費用抑制等のメリットから、今後、国内の絶縁油における植物油のシェアが高まっていくことが予想されます。 現時点における国内の菜種油入変圧器の大半は北芝電機で製造されており、福島県の本社工場から多くのお客様のもとへ出荷されています。2010年に初出荷をしてから12年余り、北芝電機は、国内で最も多くの菜種油変圧器を製造してきたメーカーとして蓄積されたノウハウを活かし、メンテナンスを含めて、環境負荷低減と高い安全性を志向されるお客様のニーズに応えていきます。また、今後も2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する製品開発を積極的に進め、世界的共通課題である環境負荷低減に貢献してまいります。 【※1:菜種油入変圧器の環境効果】 株式会社かんでんエンジニアリング  「菜の花生まれの環境にやさしい絶縁油 サンオームECO」情報より <http://www.kanden-eng.co.jp/special/so_eco/feature/> ■カーボンニュートラル効果によるCO2削減  アブラナが生育時に光合成でCO2を吸収するため、菜種の生育~油の精製~焼却まで、ライフサイクル全体のCO2排出量が鉱油系絶縁油に比べて85%減と大幅に少なく、地球温暖化防止に貢献する。 ■土壌汚染防止(サンオームECOの生分解性)  万が一の漏えい時でも、菜種油の生分解性は鉱油より高く、環境汚染防止が 図れる(生分解性試験OECD301C 28日間 菜種油:89%、鉱油:17%) 【参考:画像(菜種油入変圧器):定格 20MVA-64.5kV-6.9kV】

2023.09.07

お知らせ

KFB福島放送「裕ちゃんが潜入!びっくり!!スゴ技カンパニー」で放映されました。

9月6日KFB福島放送「裕ちゃんが潜入!びっくり!!スゴ技カンパニー ~運命の仕事はここにある。~」にて当社が放映されました。 若手社員が出演し、なたね油を使用した「環境調和型変圧器」や、省エネ効果を発揮している「高効率誘導炉」などのカーボンニュートラルに貢献する製品の紹介や、福利厚生制度「カフェテリアプラン」、若手社員インタビューを取り上げていただきました。 放送映像がYouTubeで配信されていますので是非ご覧ください!! https://www.youtube.com/watch?v=KJfJPO8x0R4 写真は番組撮影の様子になります。 長澤裕さんに来ていただきました。ありがとうございました!

2023.09.01

お知らせ

松陵中学校の生徒さんが職場実習体験に来社されました

8月28日~30日の3日間、松陵中学校の2年生2名が「職場体験活動」で当社の制御盤工場を訪れました。 初日の受入教育や圧着・締付の訓練から、3日目の製品組立て作業までひたむきに取り組む姿勢が印象的でした。 今回の体験をきっかけに製造業に興味を持っていただけたら嬉しい限りです。 訪問されたみなさん、ありがとうございました!

2023.08.28

お知らせ

吉田選手が福島県代表として出場した東北総合体育大会で準優勝!(バスケットボール)

8月18日から20日にかけて奥州市で開催された第50回東北総合体育大会バスケットボール競技において、当社の吉田怜央選手が福島県代表チームの一員として出場し、準優勝しました。 この結果、福島県代表チームは10月に開催される鹿児島国体2023への出場が決定しました。 引続き応援を宜しくお願いいたします。頑張れ、吉田選手!

2023.07.14

お知らせ

福島県社会人卓球選手権大会で優勝しました!

7月2日に南相馬市で開催された福島県社会人卓球選手権大会において、当社の高橋隼人選手が男子シングルスで優勝しました!! 次は10月に青森県で開催される全日本社会人卓球選手権大会に出場します。 頑張れ!!高橋選手!!

2023.07.06

CSR

クリーン活動を実施しました

環境保全活動の取組みとして、6月26日にクリーン活動を実施しました。 今回は従業員38名が参加し、工場周辺地域のゴミ拾いを行いました。 今後もクリーン活動などを継続し、環境保全や地域貢献に取組んでまいります。

2023.06.23

お知らせ

新役員体制について

令和5年6月23日開催の弊社第98回定時株主総会、及び同総会終了後の取締役会におきまして役員の選任が行われ、添付の通りの新体制となりました。