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2017.05.26
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日本電気協会東北支部第71回支部大会 最優秀考案賞 受賞
日本電気協会東北支部第71回支部大会 東北電気関係事業功績・功労者表彰式にて 最優秀考案賞、優秀考案賞を受賞いたしました。 最優秀考案賞 『新型環境調和型配電用変圧器の共同開発』 東北電力(株)殿共同受賞 優秀考案賞 『風力用発電機の開発』 同賞は、電気事業の発展への功績が認められた人を対象に(一社)日本電気協会東北支部より贈呈されるものです。 今後も技術革新に精進し社会の発展に貢献して参ります。
2017.05.23
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南相馬川房発電・メガソーラー発電所建設
弊社と株式会社NTT ファシリティーズは南相馬川房発電合同会社(福島県福島市、職務執行者:後藤至宏)を設立し、この度、南相馬市内において「南相馬川房発電・メガソーラー発電所」を建設します。 本発電事業は再生可能エネルギー発電設備等導入基盤整備支援事業補助金(福島県再エネ復興支援事業)<※1>を活用した事業で、竣工後は発電事業の収益の一部が福島県再生可能エネルギー復興推進協議会<※2>を通じ避難解除区域等12 市町村における地域貢献(復興支援)事業に活用されます。 【南相馬川房発電・メガソーラー発電所の概要】 施設名称 : 南相馬川房発電・メガソーラー発電所 設置場所 : 福島県南相馬市小高区川房字四ツ栗24-79他 事業者 : 南相馬川房発電合同会社 工事開始日 : 2017 年5 月24 日 発電開始日 : 2018 年9 月1 日(予定) 設置容量 : 約14‚256kW 想定年間発電量 : 約15‚900MWh (一般家庭消費電力 約4‚400 世帯分) 【各社代表】 北芝電機株式会社(本社:福島県福島市、取締役社長:管野 義知) 株式会社NTT ファシリティーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:一法師 淳) <注釈> ※1:東日本大震災及び原子力災害で大きな被害を受けた地域の経済活動を再生させるため、原子力災害の被災地(避難解除区域等)において、発電事業の収益の一部を復興活動に活用する民間団体等が取組む再生可能エネルギー発電設備等の導入事業に要する経費の一部を補助する。 ※2:避難解除区域等における円滑かつ効果的な再生可能エネルギーの導入推進とその収益を活用した復興支援を図ることを目的に設立。避難解除区域等における発電事業の推進に関する事業、負担金による復興支援事業等を行う。 【本件に関するお問い合わせ先】 北芝電機株式会社 福島営業所 TEL:024-537-2137
2017.04.28
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西目発電所に水車発電機・ULTrans等 導入
当社は、水車発電機(横軸単輪単流渦巻フランシス水車)と絶縁油に菜種油を採用した長寿命・低損失化に加えコンパクト化を実現した新型配電用変圧器「ULTrans」(東北電力様と共同開発)等を由利本庄市土地改良区・西目発電所様(秋田県由利本荘市)に納入し平成29年4月27日竣工式となりました。 ●西目発電所 かんがい用水を発電に利用している発電所です。かんがい排水事業の幹線用水路における急斜面の落差を利用し小水力発電を行っております。 ●「ULTrans」の特徴 ・内部構造を見直し電力損失は従来の環境調和型変圧器に比べ約15%低減 ・菜種油の吸水性を生かした巻線絶縁紙の劣化抑制により定格連続運転での期待寿命を従来開発品と比較し2倍の60年に延伸 ・ナタネ油の生分解性は89%で環境汚染防止。万が一、土壌・河川にこぼれても微生物によって容易に分解され環境リスクが低減されます。 今後もさらなる開発に取り組み、様々なお客様のニーズにお応えできる製品開発に精進してまいります。 ■ULTransページはこちらです。 http://www.kitashiba.co.jp/products/power/transformer/transformer10.html
2017.04.14
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(一社)日本電機工業会 第66 回 電機工業技術功績者『奨励賞』受賞
第66 回 電機工業技術功績者表彰式にて「逆潮流対応形TVRの開発」で弊社開発者が『奨励賞』を受賞いたしました。 同賞は、新製品・新技術開発などによって優れた成果を挙げ、電機工業の進歩に貢献した方を表彰するものに対し、一般社団法人 日本電機工業会より贈呈されるものです。これからも益々の技術向上に寄与できるように邁進してまいります。
2017.03.17
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3/15 ULTrans「植物油を使用した配電用変圧器技術」について電気学会全国大会シンポジウム講演
3月15日に富山大学で開催された電気学会全国大会、「配電用変圧器の最新の技術動向と将来の展望について」に関するシンポジウムにて、当社から「植物油を使用した配電用変圧器技術」 について講演させて頂きました。本シンポジウムでは他社6社が発表し配電用変圧器のコストダウン技術や今後の変圧器に求める機能・性能・技術開発の方向性を議論し、国内メーカー並びに研究室、更には学生の方、各電力会社等から興味が示され総勢約150名が聴講する賑わいでした。 ●ULTrans「植物油を使用した配電用変圧器技術」講演内容 1、長寿命化(30年から60年に延命化) 2、電力の低損失化(約15%) 3、コンパクト化による全装可搬化 4、環境負荷低減 5、工事期間の短縮 6、実証試験によるデータの解析 弊社の講演は多くの関心を集め、盛況に終わりました。 今後は、こういった実証データに基づき上位電圧階級への適用拡大、老朽変圧器延命化拡大ができるように開発に日々努めてまいります。
2016.10.24
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REIFふくしま2016第5回ふくしま復興再生可能エネルギーフェアご来場御礼
10月19日(水)~20日(木)ふくしまビッグパレットにて開催されました「REIFふくしま2016第5回ふくしま復興再生可能エネルギー産業フェア」に多数ご来場賜りまして、誠にありがとうございました。 福島県内での再生可能エネルギーへの取り組み(再エネ活用事例や研究開発)や、次世代に向けた取り組み等を展示・ご紹介をさせて頂きました。 お陰様で当社展示ブースは本フェアの「大賞」を受賞いたしました。 会場にて承りました貴重なご意見・ご要望をもとに、お客様へお役に立てる製品のご提案が 出来るよう今後も努力して参ります。 何卒、更なるご支援、お引き立て賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 北芝電機の製品に関しまして、お問い合わせ・ご要望等がございましたら、お気軽にご連絡ください。
2016.10.04
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REIF 第5回ふくしま復興再生可能エネルギーフェア2016 出展(F-12ブース)
来る10月19日(水)~10月20日(木)から開催『ふくしま復興 再生可能エネルギー産業フェア2016』へ出展致します。 「つなぐ」をキーワードに産学官連携、そしてふくしまからグローバルな連携で福島復興を邁進する活動をご紹介します。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆会場:ビッグパレットふくしま 〒963-0115 福島県郡山市2丁目52番地 アクセスはこちら↓ http://www.big-palette.jp/07access/index-g.html ◆ブース:F-12 ◆出展内容 1.Current State Project ・ULTrans -新型環境調和型変圧器-(東北電力様共同) ・ふくのかぜ(小型風力コンソーシアム) ・FOMSⅡ 鋳造工場向け省エネ制御 ・ナタネ油入TVR ・大熊太陽光発電所((株)NTTファシリティーズ、北芝電機、大熊町、 福島発電(株)共同) 2.Next Stage Project ・エディンバラ大学の風車発電機(海外連携) ・水素利用蓄エネルギー有効活用のための先進的熱交換技術 (FREA様被災地シーズプログラム) ・次世代型TVR(NEDO 研究開発) ・水素社会構築技術開発事業(NEDO 東北大学共研)
2016.07.15
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新型配電用変圧器ULTrans初号機が運転開始となりました
当社は、東北電力様との共同開発により、CO2排出削減など環境負荷の低減を目的に、絶縁油に菜種油を採用した「環境調和型変圧器」を販売しておりましたが、さらに、このたび、最新の技術に基づき共同開発致しました新型配電用変圧器「ULTrans」の初号機が、7月13日(水)東北電力様の桜田変電所にて運転開始となりました。 「ULTrans」の特徴 ・放熱器の改良により部品を取り外さずに全てを工場で組み立てた状態で輸送が可能 ・現地での設置期間を従来の9日間から6日間短縮し、3日で設置が可能 ・内部構造を見直し電力損失は従来の環境調和型変圧器に比べ約15%低減 ・菜種油の吸水性を生かした巻線絶縁紙の劣化抑制により定格連続運転での期待寿命を従来開発品と比較し2倍の60年に延伸 今後はさらに上位電圧クラスの開発にも取り組みお客様のニーズにお応えできる製品開発に精進してまいります。 ULTransページはこちらです。 http://www.kitashiba.co.jp/products/power/transformer/transformer10.html
2016.06.23
ニュース
「大熊エネルギー・メガソーラー発電所」の建設について
株式会社NTTファシリティーズ、北芝電機株式会社、大熊町、福島発電株式会社は大熊エネルギー合同会社を設立し、この度、大熊町内において個人地権者が保有する土地(福島県双葉郡大熊町大字大川原、約16万m2)を賃借し、同地において「大熊エネルギー・メガソーラー発電所」を建設します。 本発電事業は再生可能エネルギー発電設備等導入基盤整備支援事業補助金(福島県再エネ復興支援事業)*1を活用しており、竣工後は発電事業の収益の一部が福島県再生可能エネルギー復興推進協議会*2を通じ避難解除区域等12市町村における地域貢献(復興支援)事業に活用されます。 ■大熊エネルギー・メガソーラー発電所の概要 施設名称: 大熊エネルギー・メガソーラー発電所 設置場所: 福島県双葉郡大熊町大字大川原字西平1818他 事業者: 大熊エネルギー合同会社 (福島県福島市、職務執行者:後藤 至宏) 工事開始日: 2016年6月13日 発電開始日: 2017年7月1日(予定) 設置容量: 約11‚669kW 想定年間発電量:約12‚700MWh (一般家庭消費電力 約3‚500世帯分) ■各社代表 株式会社NTTファシリティーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:一法師淳) 北芝電機株式会社(本社:福島県福島市、取締役社長:管野義知) 大熊町(福島県双葉郡大熊町、町長:渡辺利綱) 福島発電株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役社長:鈴木精一) ■注釈 ※1:東日本大震災及び原子力災害で大きな被害を受けた地域の経済活動を再生させるため、原子力災害の被災地(避難解除区域等)において、発電事業の収益の一部を復興活動に活用する民間団体等が取り組む再生可能エネルギー発電設備等の導入事業に要する経費の一部を補助する。 ※2:避難解除区域等における円滑かつ効果的な再生可能エネルギーの導入推進とその収益を活用した復興支援を図ることを目的に設立。避難解除区域等における発電事業の推進に関する事業、負担金による復興支援事業等を行う。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社NTTファシリティーズ 広報室 TEL:03-5444-5112 北芝電機株式会社 福島営業所 TEL:024-537-2137 大熊町役場 産業建設課 TEL:0246-36-5671 福島発電株式会社 TEL:024-522-2660 株式会社NTTファシリティーズプレスリリースはこちら http://www.ntt-f.co.jp/news/2016/160623.html
2016.06.07
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第64回電設工業展(JECA FAIR 2016)ご来場御礼
平成28年5月25日から27日までの3日間に渡り開催されました 「第64回電設工業展(JECA FAIR 2016)」では、ご多忙の折にもかかわらず 弊社ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。 皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに展示会を執り行うことができました事を 心よりお礼申し上げます。 会場で皆さまからお寄せいただきましたご意見・ご質問を参考に より良い製品やサービスをお客様にお届けできるよう努めて 参りますので,今後とも何卒よろしくお願い申上げます。 ■ご質問・お問合せ窓口 ホームページお問合せページ http://www.kitashiba.co.jp/inquiry/inquiry.html 電話・e-mailでのお問合せ ■関西支社 関西営業グループ 丹野 和広 TEL:06-4704-1630 FAX:06-6281-3833 e-mail: kazuhiro.tanno@kitashiba.toshiba.co.jp ■名古屋営業所 加藤 哲司 TEL:052-528-1373 FAX:052-528-1376 e-mail: tetsuji.katou@kitashiba.toshiba.co.jp