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2018.02.16
ニュース
平成28年度地球温暖化防止のための「福島議定書」事業において上級編最優秀賞を受賞しました。
福島県主催の「平成28年度地球温暖化防止のための福島議定書」事業において、当社は(上級編)最優秀賞の評価を頂き、2月9日(水)に表彰式が行われました。 「福島議定書」事業は、事業所自らが定めた二酸化炭素等温室効果ガスの削減目標を事業所と福島県知事が「議定書」として取り交し、省資源・省エネルギーなど地球温暖化に取り組んでいく事業です。 地球温暖化防止に向けた省エネルギー・環境負荷低減活動の他、地域貢献や環境調和型製品の創出など平成28年度における当社の環境活動全般について評価を頂けたものと受け止めております。 今後とも各種環境活動を通じ、地球温暖化防止に努めて参ります。
2018.01.19
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『スマートエネルギーWeek2018(スマートグリッドEXPO)』出展のお知らせ
来る2018年2月28日(水)~3月2日(金)から開催の『スマートエネルギーWeek2018(スマートグリッドEXPO)』へ出展致します。 「電気を元気にする会社」北芝電機の製品のご紹介をいたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ■会期:2018年2月28日[水]10:00~18:00 3月1日[木]10:00~18:00 3月2日[金]10:00~17:00 ■会場:東京ビッグサイト 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 アクセスはこちら↓ http://www.smartgridexpo.jp/To-Visit/Venue-Info-Access/ ■ブース: スマートグリッドEXPO 東1ホール E2-30 ■出展内容 (1)受変電関連製品(UL Trans<ナタネ油入り変圧器>/コンパクト型変電設備/水力発電システム) (2)水素関連製品(100kW水素燃料電池) (3)様々な研究機関との共同研究 詳細はこちらをご覧下さい。 http://www.smartgridexpo.jp/
2017.11.28
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第65 回 電気科学技術奨励賞受賞を受賞
第65回電気科学技術奨励賞(旧オーム技術賞)が決定し、『新型環境調和型配電用変圧器の共同開発』が東北電力(株)殿と共同で受賞いたしました。 同賞は、電気科学技術分野に関する発明、研究・実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績を上げ、日本の諸産業の発展および国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる人に対し、公益財団法人 電気科学技術奨励会より贈呈されるものです。今後も技術革新に精進し、社会の発展に貢献して参ります。 電気科学技術奨励賞の詳しい情報はこちらをご覧ください。 http://shoureikai.or.jp/index.html ULTrans(新型環境調和型配電用変圧器)紹介ページはこちらをご覧ください。 https://www.kitashiba.co.jp/power-system/transformer/ultrans.html
2017.11.17
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REIFふくしま2017出展御礼
ビッグパレットふくしまにて開催されました、「REIFふくしま2017『第6回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア』」 北芝電機ブースにご来場賜りまして、誠にありがとうございました。 当社ブースでは、ULTrans(新型環境調和型変圧器)、新型コンパクト型変電設備(全ての変電設備を一体収納)、 水素燃料電池、各種研究開発(NEDO研、産総研)のご紹介をさせていただきました。 ULTrans(新型環境調和型変圧器) http://www.kitashiba.co.jp/products/power/transformer/transformer10.html 会場で皆さまからお寄せいただきましたご意見・ご質問を参考に より良い製品やサービスをお客様にお届けできるよう努めて 参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申上げます。 また、下記の通り展示会に出展予定ですので、ご来場の際はぜひ弊社のブースへお立ち寄りください。 2018年2月28日~3月2日 スマートエネルギーWeek2018(東京ビッグサイト) http://www.wsew.jp/ 皆様と再会できますことを楽しみにお待ち申し上げております。 製品に関しまして、お問い合わせ・ご要望等がございましたら、最下の営業部門までお気軽に ご連絡ください。 ◆ 出展製品に関する営業窓口 ◆ 北芝電機株式会社 営業推進部開発営業グループ 梅津 秀昭 〒960-1292 福島県福島市松川町字天王原9 E-MAIL:hideaki.umetsu@kitashiba.co.jp TEL: (024)537-2184 FAX: (024)537-2129
2017.11.06
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REIFふくしま2017 第6回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア出展のご案内
11月8日(水)~11月9日(木)から開催の REIFふくしま2017『第6回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア』に出展致します。 今年は、『お客さまの真のニーズにお応えし、最適な提案をする北芝電機』をコンセプトに、お客さまが気づかない価値のご提案や水素社会の実現など、北芝電機の新しい取組みをご紹介いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ◆会場:ビッグパレットふくしま 〒963-0115 福島県郡山市2丁目52番地 アクセスはこちら↓ http://www.big-palette.jp/07access/index-g.html ◆ブース:E-5 ■北芝電機ブースの見どころ TVショッピングで活躍中の実演販売士キングダム中野さんと孝子先生による”お客様一人ひとりに訴える! パンチの効いたライブパフォーマンス”で、ご来場者様に楽しく分かりやすく解説します。 ■主な出展品目 ●ULTrans(新型環境調和型変圧器) 『北芝ブランド』 世界唯一のオンリーワンナタネ変圧器専門メーカー ●新型コンパクト型変電設備(全ての変電設備を一体収納) ●福島から発信!水素燃料電池 ●各種研究開発(NEDO研、産総研)
2017.10.17
ニュース
「大熊エネルギー・メガソーラー発電所」の竣工について
株式会社NTTファシリティーズ、北芝電機株式会社、大熊町、福島発電株式会社は、大熊エネルギー合同会社(福島県福島市、職務執行者:東谷 茂)を設立し、福島県大熊町に、「大熊エネルギー・メガソーラー発電所」を建設し、本日、竣工式を実施しました。 本発電事業は再生可能エネルギー発電設備等導入基盤整備支援事業補助金(福島県再エネ復興支援事業)*1を活用しており、竣工後は発電事業の収益の一部が福島県再生可能エネルギー復興推進協議会*2を通じ避難解除区域等12市町村における地域貢献(復興支援)事業に活用されます。 ■大熊エネルギー・メガソーラー発電所の概要 施設名称:大熊エネルギー・メガソーラー発電所 設置場所:福島県双葉郡大熊町大字大川原字西平1818 他事業者:大熊エネルギー合同会社 工事開始日:2016年6月13日 発電開始日:2017年10月1日設 置容量:11‚668.86kW想定 年間発電量:約12‚700MWh (一般家庭消費電力 約3‚500世帯分) ■各社代表 株式会社NTTファシリティーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:一法師淳) 北芝電機株式会社(本社:福島県福島市、取締役社長:管野義知) 大熊町(大熊町長:渡辺利綱) 福島発電株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役社長:鈴木精一) ■用語説明 *1 東日本大震災及び原子力災害で大きな被害を受けた地域の経済活動を再生させるため、原子力災害の被災地(避難解除区域等)において、発電事業の収益の一部を復興活動に活用する民間団体等が取り組む再生可能エネルギー発電設備等の導入事業に要する経費の一部を補助する。 *2 避難解除区域等における円滑かつ効果的な再生可能エネルギーの導入推進とその収益を活用した復興支援を図ることを目的に設立。避難解除区域等における発電事業の推進に関する事業、負担金による復興支援事業等を行う。
2017.08.03
ニュース
「第7回 国際工業炉・関連機器展 THERMOTEC2017」 ご来場御礼
東京ビッグサイトにて開催されました、「第7回 国際工業炉・関連機器展 THERMOTEC_2017」 北芝電機ブースにご来場賜りまして、誠にありがとうございました。 当社ブースでは、施工リードタイムを大幅短縮できる【クイックチェンジ炉】と、省エネトップクラスの 高効率誘導炉【エレセーブファーネス】のご紹介をさせていただきました。 高効率誘導炉【エレセーブファーネス】 http://www.kitashiba.co.jp/products/heat/elesave.html 会場で皆さまからお寄せいただきましたご意見・ご質問を参考に より良い製品やサービスをお客様にお届けできるよう努めて 参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申上げます。 また、下記の通り展示会に出展予定ですので、ご来場の際はぜひ弊社のブースへお立ち寄りください。 2017年8月29日~31日 平成29年電気学会産業応用部門大会(函館アリーナ) http://www.gakkai-web.net/gakkai/jiasc/hp17/ 2017年11月8日~9日 再生可能エネルギー産業フェア2017(ビッグパレットふくしま) http://reif-fukushima.jp/ 2018年2月28日~3月2日 スマートエネルギーWeek2018(東京ビッグサイト) http://www.wsew.jp/ 皆様と再会できますことを楽しみにお待ち申し上げております。 製品に関しまして、お問い合わせ・ご要望等がございましたら、最下の営業部門までお気軽に ご連絡ください。 ◆ 出展製品に関する営業窓口 ◆ 北芝電機株式会社 産業システム営業グループ 我妻 利章 〒960-1292 福島県福島市松川町字天王原9 E-MAIL:toshiaki.agatsuma@kitashiba.toshiba.co.jp TEL: (024)537-2154 FAX: (024)537-2155 URL:http://www.kitashiba.co.jp/
2017.05.26
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日本電気協会東北支部第71回支部大会 最優秀考案賞 受賞
日本電気協会東北支部第71回支部大会 東北電気関係事業功績・功労者表彰式にて 最優秀考案賞、優秀考案賞を受賞いたしました。 最優秀考案賞 『新型環境調和型配電用変圧器の共同開発』 東北電力(株)殿共同受賞 優秀考案賞 『風力用発電機の開発』 同賞は、電気事業の発展への功績が認められた人を対象に(一社)日本電気協会東北支部より贈呈されるものです。 今後も技術革新に精進し社会の発展に貢献して参ります。
2017.05.23
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南相馬川房発電・メガソーラー発電所建設
弊社と株式会社NTT ファシリティーズは南相馬川房発電合同会社(福島県福島市、職務執行者:後藤至宏)を設立し、この度、南相馬市内において「南相馬川房発電・メガソーラー発電所」を建設します。 本発電事業は再生可能エネルギー発電設備等導入基盤整備支援事業補助金(福島県再エネ復興支援事業)<※1>を活用した事業で、竣工後は発電事業の収益の一部が福島県再生可能エネルギー復興推進協議会<※2>を通じ避難解除区域等12 市町村における地域貢献(復興支援)事業に活用されます。 【南相馬川房発電・メガソーラー発電所の概要】 施設名称 : 南相馬川房発電・メガソーラー発電所 設置場所 : 福島県南相馬市小高区川房字四ツ栗24-79他 事業者 : 南相馬川房発電合同会社 工事開始日 : 2017 年5 月24 日 発電開始日 : 2018 年9 月1 日(予定) 設置容量 : 約14‚256kW 想定年間発電量 : 約15‚900MWh (一般家庭消費電力 約4‚400 世帯分) 【各社代表】 北芝電機株式会社(本社:福島県福島市、取締役社長:管野 義知) 株式会社NTT ファシリティーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:一法師 淳) <注釈> ※1:東日本大震災及び原子力災害で大きな被害を受けた地域の経済活動を再生させるため、原子力災害の被災地(避難解除区域等)において、発電事業の収益の一部を復興活動に活用する民間団体等が取組む再生可能エネルギー発電設備等の導入事業に要する経費の一部を補助する。 ※2:避難解除区域等における円滑かつ効果的な再生可能エネルギーの導入推進とその収益を活用した復興支援を図ることを目的に設立。避難解除区域等における発電事業の推進に関する事業、負担金による復興支援事業等を行う。 【本件に関するお問い合わせ先】 北芝電機株式会社 福島営業所 TEL:024-537-2137
2017.04.28
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西目発電所に水車発電機・ULTrans等 導入
当社は、水車発電機(横軸単輪単流渦巻フランシス水車)と絶縁油に菜種油を採用した長寿命・低損失化に加えコンパクト化を実現した新型配電用変圧器「ULTrans」(東北電力様と共同開発)等を由利本庄市土地改良区・西目発電所様(秋田県由利本荘市)に納入し平成29年4月27日竣工式となりました。 ●西目発電所 かんがい用水を発電に利用している発電所です。かんがい排水事業の幹線用水路における急斜面の落差を利用し小水力発電を行っております。 ●「ULTrans」の特徴 ・内部構造を見直し電力損失は従来の環境調和型変圧器に比べ約15%低減 ・菜種油の吸水性を生かした巻線絶縁紙の劣化抑制により定格連続運転での期待寿命を従来開発品と比較し2倍の60年に延伸 ・ナタネ油の生分解性は89%で環境汚染防止。万が一、土壌・河川にこぼれても微生物によって容易に分解され環境リスクが低減されます。 今後もさらなる開発に取り組み、様々なお客様のニーズにお応えできる製品開発に精進してまいります。 ■ULTransページはこちらです。 http://www.kitashiba.co.jp/products/power/transformer/transformer10.html