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環境にやさしい未来を守る変圧器 北芝電機の「菜種油変圧器」

北芝電機の環境調和型変圧器は、絶縁油に植物由来の菜種油を採用。
CO₂削減・土壌汚染防止・高い安全性を実現し、2050年カーボンニュートラル社会に貢献します。

特徴

実績

「菜種油変圧器」の納入実績は 700台以上 (2026年1月現在)。

これからも技術革新を続け、クリーンエネルギー社会に貢献します。

環境性能

CO2の削減

当社製品に使用するナタネ油は、菜種の生育、精製、焼却を通したライフサイクル全体のCO2排出量がとても少なく、カーボンニュートラルな素材です。鉱油系絶縁油に比べ、環境負荷の低減を図ることができます
(CO2排出量を約60%低減)。

ライフサイクル
環境負荷軽減

土壌汚染防止

ナタネ油の生分解性は89%と鉱油の17%より高く、環境汚染防止が図れます。

土壌汚染防止

安全性

優れた安全性

ナタネ油の燃焼点は300℃以上と引火点が高く、安全性に優れています。一定の要件を満たすものは消火設備費用を低減できます。

安全性
引火点

経済性

長寿命化

ナタネ油の高い水分吸収性により、巻線絶縁紙に含まれる水分量を抑制し、期待寿命を30年から60年に延伸化します。
変圧器の寿命は、コイル絶縁紙の残存強度(平均重合度)により決まります。

菜の花畑

絶縁紙による劣化の違い

平均重合度比較グラフ

絶縁油の劣化様相(着色)

参加劣化による着色の経時変化

※油の特性については、かんでんエンジニアリング「サンオームECO」情報より
※ナタネ油以外の、⼤⾖油等を使⽤した植物油入変圧器の製造も可能です。