北芝電機株式会社

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環境方針

地球環境と事業活動を調和させた経営を推進します

 グローバル化による人間の活動範囲の拡大により、気候変動や生物多様性の損失など地球的規模の環境問題が脅威となっています。新興国を中心とした人口の急激な増加と都市集中化により食糧、水の不足や経済先進国によるエネルギーの大量消費により化石燃料、金属、鉱物などの資源枯渇や地球温暖化の影響などが複雑に連動し世界規模の問題となっています。

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取締役社長 管野 義知

当社は東芝グループの一員として「新しい豊かな価値の創造」と「地球との共生」の両立をめざし、中期的な環境経営施策を掲げ、「電気を元気にする会社」のスローガンの下、太陽光・風力・水力発電システムや蓄電池システムなどの再生可能エネルギー関連機器、高効率誘導炉を中心とした鋳物工場省エネ管理システム、小型・軽量・高効率車載用モータなどの提供によって①人と地球にやさしい「低炭素社会」の形成、②ゴミの減量化・リサイクルの推進などによる「循環型社会」の形成、③人間の社会生活と自然の営みが調和した「自然共生社会」など「持続可能な社会の実現」に向けて取り組みを加速していきます。

【北芝 環境スローガン】 手から手へ、未来へわたそう豊かな自然

  • 1.経営の最重要課題の一つとした環境活動の推進
  • 2.環境調和型製品の更なる創造
  • 3.温室効果ガスの低減、環境負荷・リスク低減に配慮した環境活動
  • 4.環境コミュニケーションの積極的推進

 環境調和型製品の創出においては、東芝グループが掲げる環境調和型製品推進指標に準拠し、CO2の発生抑制や資源投入量の低減を図り環境性能NO1製品の創出を加速します。またこれらの世界最高水準の環境調和型製品の提供を拡大し当社にしかできない世界水準の社会貢献を果たしたいと考えます。事業活動では、生産プロセスの効率化を図りエネルギーロスの少ない最先端工場を目指します。また有害物質を使用しない安全で快適な工場を目指すと共に環境教育や訓練の徹底、環境施設の保守・点検を確実に行い環境事故の未然防止に努めます。
 環境コミュニケーションでは、さまざまな環境活動を通じて地元福島をはじめ全世界のステークホルダーの皆様と情報交換を行い相互理解に努めます。